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現状日本R6Sプロゲーマーにどのくらいの価値があるのか

プロゲーマの価値この記事に出てくる”価値”は私が思う“人が求める数”だという考えのもと書いています。

サッカーの価値

ワールドカップの決勝、フランスvsクロアチアはロシアの”ルジニキ・スタジアム”という会場で行われた。

ルジニキ・スタジアムは収容人数約8万人ほどであり、サッカーをあまり知らない私ですら満員だっただろうとは容易に想像がつく。

サッカーではピッチ上に11人×2チームの22人が存在している。(控え選手は考えないでおく)

その22人が8万人を呼ぶには、1人当たり約3700人のファンを会場に呼ぶことができれば8万の客席を埋め尽くすことができる。

プロサッカー選手というのは選手にもよるが、1人当たり3700人以上のファンは絶対いるだろう。

何千何万人のひとが1人の選手に注目していてもおかしくはない。

だからこそサッカーというのはものすごい価値があるといえる。

日本プロゲーマーの価値

私はレインボーシックスシージ(R6S)の大会を最近見ているのでR6Sの例を取り上げてみる。

2017年10月9日に”The Operation UBIDAY2017″というR6Sのオフライン大会が開催されたようです。

渋谷ヒカリエホール9階にて行われ、立ち見が出るくらいの人数が来たというのはレポート記事で確認できました。

渋谷ヒカリエホールのスクリーン形式の収容人数は850席。満席になったと仮定します。

渋谷ヒカリエホール収容人数公式HP(http://www.hikarie.jp/hall/)より掲載

R6Sは1チーム5人で戦うので計10人のプレイヤーが存在していることになり、1人当たり85人のファンが来てくれれば満席になる計算になる。

1人のプロゲーマーに”会場に行って応援したい”と思えるファンが85人もいなければ満員にならない。これが難しいのである。

仮にYoutubeでライブ配信をし、1000人の閲覧者がいたとする。その中から会場に足を運んできてくれるのは私の想像からすると10人~50人程度だと思う。

なのでこれがいかに難しいかこの記事を考えているときに感じた。

SNSを活用し、ファンを増やそう

アスリートはピッチ上でのパフォーマンスはもちろんのこと、SNSを通して自身のビジョンや哲学、日々の行動を発信していくべきです。なぜなら、それに賛同してファン・サポーターが増加し、さらにスポンサー企業まで付いてくる可能性があるから。

参考:Twitter社とFacebook社が描くアスリート × SNSの近未来予想図

このnoteですごく丁寧にSNSでファンを増やす重要性について書かれています。

ファンを大事にし、増やすことは自分の価値を高めることだと思います。

プロゲーマーの方はゲームに対する能力の向上もそうですが、ファンを増やすことにも力を注げばトップスターになれる可能性が格段にふえますね。