R6S

第6の選択、シックスピックとは何?メリットやプロがどう使っていたか解説

R6S第6の選択シックスピックとは何“第6の選択(シックスピック)”はレインボーシックスシージ(R6S)のプロリーグシーズン8から導入された新しい試合ルールの一つです。

この記事では第6の選択(以下シックスピック)とは何なのか、実際にプロがどう使っていたのか解説したいと思います。

第6の選択(シックスピック)とは

まず最初は今まで通り、それぞれのチームでオペレーターの選択フェーズが開始されます。

選択フェーズが終了すると、それぞれのチーム全員が何を選んだのかわかる”公開フェーズ”が始まります。

公開フェーズでは相手が何を選んだか分かるのでそこで作戦をたてなおしたり、確認し合ったりすることができます。

そして、公開フェーズ終了後、シックスピックフェーズに入ります。

シックスピックフェーズに入ると、チーム5人の中の1名のみオペレーターを変更することができます。

そして、この変更したオペレーターは相手には分かりません。また、誰が変更したのかもわかりません。

例としてA選手がシックスピックフェーズでバルキリーからビジルに変更しても相手からはA選手はバルキリーのまま表示されています。

第6の選択をするメリット

相手が何を選んでいるのかわかるのでそこに対していろいろな作戦を使用できます。

まず、相手のピックによって変更する場合の例。

相手がバルキリーやエコーなどカメラが多いピックだった場合、シックスピックでIQを選択するという使い方があります。

2018年8月13日に行われたパリメジャーObey Allance vs 野良連合の1試合目に公開フェーズで野良連合側にバルキリーがいることが分かったので、Obey側はライオンをシックスピックでIQに変更しています。

シックスピックとは R6S第6の選択

防衛側の使い方

防衛側も、どのオペレーターでもいいですが、シックスピックでパルスを選択することにより突き上げや、突き下げでパルスがいないものだと油断させるという戦法もプロリーグではありました。

ランクでも実装される予定

パリメジャーで行われた新シーズン“オペレーション グリムスカイ”の全貌紹介でも”ピック&バン”システムが実装されることが発表されました。

なので、カスタムマッチでしかできなかったシックスピックのシステムもランクで使えるようになるので楽しみです。

これによって新しい戦術も生まれそうですね。